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君が誰かを想って生きてるなら

PS4とパワプロの新作を併せて購入して、よっしゃ栄冠ナインやるで!と思ったら

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どうやら俺が今日までずっと使ってきたハンドルネームは不適切な表現だったらしい。前々回の日記で「このハンドルネームはかれこれ10年以上名乗ってるけど、やっと報われた気がする」と書いた矢先にこれ。泣ける。

 

というわけで不適切な人物が不適切な文章を書き殴る不適切なブログがこちらです。みなさんと不適切な関係を築いていけたらと思っています。どうぞやらしくお願いします。

衝撃リバイバル

衝撃リバイバル

 

一切の予備知識もなく聴いた時点で「タイトルといい、節回しといい、山口百恵っぽいな」なんて思ってたら、本人のフェイバリットがまさに百恵ちゃんとのこと。インタビューでのガチっぷりに笑う。自分も「速報!歌の大辞テン」では古いほうのランキングばかり見ていたし、恐らく日本でただ一人、上戸彩のことを「エンタの神様で『プレイバックpart2』を歌った子」という認識をしている種類の人間なので、勝手に親近感を覚えてしまう。

一昔前に流行ったEGO-WRAPPINとか倉橋ヨエコとかジムノペディあたりのジャズ歌謡よりも純度の高い昭和歌謡。「YAMAHA SG7を肩にかけ、懐かしさと新鮮さの共存するサウンドで平成の世にハッカ飴を投じるべく活動中」というコンセプトが実にソニー・ミュージックぽい。

そうそう、ソニー・ミュージックといえば、女王蜂の新曲が相当ヤバい。今年ベスト級。昨年の『売春』からの流れが美しすぎて泣きそうだ。

踊るということ、祈るということ、想うということの尊さを感じさせてくれる。