Ride On Time

台風が来るって大騒ぎしてるタイミングで嵐を解禁してくるジャニーズさんハンパないっす。

今更だけど、例のスケスケ衣装ってMV衣装でも何でもなくてテレビ出演時の衣装なんだよな。すっかり嵐といえばあの衣装みたいな風潮になっちゃって、当時の視聴者たちが受けた衝撃のデカさが窺える。たった一度の番宣なのにパロディされまくってる「マグロ、ご期待ください」みたいだ。……みたいか?まぁいい。

アオゾラペダル』を聴くと櫻井くん主演の『ハチミツとクローバー』を当時の彼女と映画館へ観に行った記憶が鮮やかに復活LOVEするんだけど、映画の内容は何も思い出せないので多分クソだったんだろうな。あの映画館も閉館してしまったし、あの蒼井優がこんなことになるとは思いもしなかった。『ハチクロ』はアニメ版のエンディングでスネオヘアー『ワルツ』のイントロが流れる瞬間が最高だと思う。特に第6話で山田が真山におんぶされながら告白するラストシーンはエモい。

 

さてさて、そんな感じでマリーゴールドよろしく◯んぐり返しの日々を送る今日のこの頃。twitterにも書いたけど、xvideosで聴く『Ride On Time』は独特の趣があって実に乙なものであります。

「soloboy」というタグのせいでゲイカテゴリーに分類されてて関連動画が野郎どもの自慰動画ばかりなのもポイント高い。

Ride On Time

さまよう想いなら

やさしく受け止めて

そっと包んで

Ride On Time

心に火をつけて

あふれる喜びに

拡がれ Ride On Time

今日は休みだったので、朝から3回もライドオンタイムしてしまった。あ、いや、そういう意味じゃなくて、つまり3回も曲を聴いたってことですよ。勘違いしないでくださいよ。そういう意味だったら4回しましたよ。やだなぁもう。

(薬局にあるもので)大坂なおみに必要なものは?

A「えー、トップですかね」

B「なるほどアスリートですからね」

A「そうそう、たくさん練習したら汗で服が汚れるからトップで洗濯するのが大切」

B「うまいこと言ったかと思ったら全然じゃないですか。テニスで頂点を目指して欲しいって意味にしておきましょうよ。来年の夏には大イベントもあることですし」

A「大坂夏の陣ですね」

B「違いますね。あとそれ大坂が負ける戦いですからやめてください」

A「やる前から負けること考えるバカがいるかよ」

B「終わってんだよ400年くらい前に。そうじゃなくて、来年の東京でしょう」

A「東京?俺はいま大坂の話をしてるんだよ」

B「めんどくせぇなぁもう。オリンピック!オリンピックの話をしてるの!」

A「なんだオリンピックですか。たしか来年、2020回目の開催を迎える…」

B「いや多すぎるわ」

A「国別対抗の運動会ですよね」

B「その言い方ショボいんでやめてもらえます?スポーツと平和の祭典ですから。ほら、誘致のときの「お・も・て・な・し」ってあったでしょう」

A「あーはいはい。セクシーな発言で話題になりましたよね」 

B「それは旦那のほうだよ」

A「おもてなしと言えば、それこそ大坂選手ですよね」

B「どういうことですか」

A「なんと言っても彼女の武器は強烈なサービスですから」

B「そのサービスじゃねぇよ」

A「会場周辺にアサガオを咲かせたり、観客席に人工雪を降らしたり、かぶる傘を作ったり」

B「最低のサービスじゃねぇか」

A「やっぱりトップのセンタクが大事でしたね」

B「もういいよ」

AB「「ありがとうございましたー」」

MAZDA3にのって

買い物に出かけたらサイフないのに気づいたけどスマホがあれば電子マネーQRコードで決済ができる世の中なので何の問題もありませんでした。そんなわけで、まだ数日間だけど主に通勤メインでMAZDA3を運転してみたインプレッションを書き留めておきます。ところで感想のことをインプレッションって書くと賢そうじゃない?

◆運転がラク

通勤距離が長くなって運転が大変だと感じたから買い替えたわけで、ラクになってもらわなければ困るんだけど、想像以上にラクでした。

革シートの座り心地、車内の静粛性、走行性能も今までの車と比べたら格段に良くなったし、何よりありがたいのは全車速追従のレーダークルーズコントロール。通勤経路の大半が片側一車線のバイパス道路(だいたい60〜80km/hくらいで前の車にあわせて巡行する感じ)という自分にとって、この機能はめちゃくちゃ重宝する。別にMAZDA3独自の機能でも何でもないけども。

あと一旦停止中はブレーキペダルから足を離してもブレーキ状態が保持されるブレーキホールドも便利。これとクルコンがあると足回りの疲労度はかなり違ってくるね。毎回エンジンを始動するたびにブレーキホールド機能をONに設定しなくちゃいけないのが億劫だったので、シートベルトを着用すると自動的にブレーキホールド機能が作動するオートブレーキホールドも購入しました。

◆音響が素晴らしい

やっぱりオプションでBOSEスピーカーを付けといて良かった。特に低音の効いたエレクトロサウンドとか最高にアガるので、このタイミングでPerfumeがサブスク解禁したのは間違いなく俺のためだと思う。サンキューPerfume。フォーエバPerfume

もっぱらBluetoothApple Musicを再生したり、HDMI端子に繋いだfire TV stickをスマホテザリングでネット接続してYoutubeを再生して楽しんでます。中田敦彦のチャンネル面白いすね。デフォルトだとHDMI入力とテレビは運転中に表示されないのでTVキャンセラーも買いました。

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

 
データシステム(Datasystem)テレビキット (切替タイプ) MAZDA3 マツダ3用 UTV414

データシステム(Datasystem)テレビキット (切替タイプ) MAZDA3 マツダ3用 UTV414

 

ちなみにApple MusicとYoutubeBIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションに加入してるので通信量にカウントされないのです。どうだ参ったか。

今回のマツコネはFLAC音源の再生にも対応してるらしいので、そのうちUSBメモリFLACファイルを入れて試してみようかと。

◆燃費良好

とりあえず5日間ほど主に通勤で使用して、メーターに表示されている平均燃費は24km/L。「20km/Lいけば良いなぁ」という購入前の期待値を軽々と上回ってくるスタイル。しかも燃料は軽油。これまでより月1万円ほど交通費が削減できてしまう試算結果に打ち震える。おいおいやべーな。1万円あれば格安のアレでオキニのあの子の給油口に満タン入りまーす……って誰の燃料が軽油じゃボケ。

 

ええと、最後にちょっとネガティブポイントも書いておきます。後部座席の狭さや後方視界の悪さは今更って感じなので、それ以外で気になったところを。

◆変なとこ行けない

はい。すぐバレる。ていうかバレた。いや変なとこは行ってないけど、会社の人に「昨日◯◯にいたでしょ。駐車場に停まってるの見たよ」って言われて戦慄した。

自分が住んでる東海地方では滅多に走ってるのを見かけない(実際、契約してから3ヶ月間一度もすれ違ったことがない)し、まして俺のはソウルレッドクリスタルメタリック×バーガンディーセレクションという派手仕様。さすがに希望ナンバー「3」とかは自重したものの、それでもアホほど目立つので、ラブホとかアダルトグッズショップとか気軽に行けないです。いったい俺はMAZDA3にのって何処へ行けば良いのか。MAZDA3にのってララララララララララララララララララララ…… 

MAZDA3が納車されました

いやー赤い。そりゃ赤いとは聞いていたけど、想像を超える赤さ。赤井英和よりも赤い。でもって硬い。赤くて硬い。やばくねーか。だって赤くて硬いものって大体カッコいいじゃん。ザリガニとか。さすが何百万もするだけある。と思ったらMAZDA3はそれだけじゃない。動く。いやザリガニも動くけど。そうじゃない。中に入って運転できる。仕組みは謎。たぶん産業革命とかのアレだろ。知らんけど。

そういや試乗したのは契約前の一度きり(グレードもボディタイプも違うやつ)だった。なるほどこれがディーゼルエンジン。SKYACTIVE-Dね。Dの一族的なやつね。ほーん。dポイントも溜まるのかな。溜まらんのかな。溜まってくれたら堪らないな。溜まってるの?って聞いてくれる子はいい子だな。

そんなことを考えているうちにディーラーの納車手続き完了。下取車と新車を並べて記念撮影を勧められたけど、元カノと新しい彼女に挟まれて3ショットとか気が狂っているとしか思えないので丁重にお断りして帰宅。いやーそれにしても赤い。

取り急ぎP30 liteのカメラ性能を試してみた

考えてみたら車を嬉々として撮影してブログで公開するのも気恥ずかしいので適当な写真を撮って比較してみることにする。どちらもカメラが被写体や撮影シーンを検知して自動で画質調整してくれるモードにて撮影。

 

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Xperia X compact(プレミアムおまかせオート)

 

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 P30 lite(AIカメラ)

 

はい。輝度、コントラスト、色彩表現、階調表現、精細感、ノイズリダクション、何もかも違った。ビビる。P30 liteのカメラが良いのは分かるけど、それにしてもXperiaのほう酷すぎないか。全体的にボヤボヤのザラザラやんけ。

これだけ綺麗に撮影できることが分かったので、せっかくの最先端テクノロジーを無駄にしないためにも今後は積極的にインスタ映えを狙っていったり、可能な限りハメ撮りにもチャレンジしていくことにする。乞うご期待!

HUAWEI P30 liteを買ってみた

2年半ほど使用したXperia X compact(SO-02J)のバッテリーがヘタってきて、せっかく数ヶ月前に格安SIMに乗り換えたんだしSIMフリー機を買おうと思ったわけ。

  • ゲームは一切やらない
  • 写真や動画はあまり撮らない
  • 動画再生も滅多にしない
  • 情報収集とSNSと音楽プレーヤーが主な用途

という自分の利用環境からして高スペックなんて全く必要ないんだけど、だからと言ってショボい機種は持ちたくない、という無駄な見栄もあったりする。だってねぇ。合コンで女の子に舐められたくないじゃん。

で、辿り着いたのが表題の機種。うん。そう。見栄を張ったわりに中華スマホ。仕事のツテで2万円以下で手に入るとのことで即決だったよね。よく考えたら合コンとか行ったことなかったわ。あと俺、女の子には積極的に舐められたいタイプだった。34年半使ったバッテリーはビンビンだぜ。ということでHUAWEIから5月に発売されたP30 liteを一週間ほど使用してみたので雑感を記しておく。各項目は価格.comのレビュー欄から拝借。

 

【デザイン】★★★★☆

極狭ベゼルにノッチという今時のデザイン。縦に並んだ背面のトリプルレンズが少し出っ張っているものの、付属のソフトケースを装着すると平らになる仕様。全体的に安っぽさはなくて上々かと。電源ボタンと音量ボタンはもうちょっと下のほうにあると押しやすかったとは思う。

 

【携帯性】★★★★☆

でかいわりには軽いしエッジが湾曲してるので意外と手に馴染んで持ちやすい。手帳型ケースでも付けない限りジーンズのポケットにもすんなり入るし、携行に苦労することはないかな。

 

【レスポンス】 ★★★★★

前述の通りCPUに負荷がかかるゲーム等は一切やらないので今のところストレスフリー。

サイズアップにより画面右側や画面上部がタップしづらくなって俺自身の操作レスポンスが落ちてしまったのは致し方ないところ。特にステータスバーを下ろすとき親指が届かないんだよなぁ。

 

【画面表示】 ★★★★☆

そら有機ELと比べればコントラストは落ちるけど、自分の用途には不要なので問題なし。画面の明るさの自動調整が上手いというか自然な気がするな。夜間の使用時に眩しいと感じることが減った。

 

【バッテリー】 ★★★★★

買い替えの動機になった項目。2年半使ったXperia X compactと比べて、体感的には倍くらい長く持つようになった。仕事から帰ってきても電池残量50%を下回っていないのは嬉しい限り。これで仕事中も気兼ねなくスポナビプロ野球速報が見られる。

 

【カメラ】 

使ってないので採点なし。せっかくだし新車が納車されたらXperia X compactと手持ちのミラーレス一眼NEX-6と撮り比べてみようかと。

 

【総評】

デザインの項目でも触れたけど、付属品としてソフトケースまで入ってるの凄いよね。最初から画面保護フィルム貼り付けてあるわ、充電ケーブルだけじゃなくてACアダプターも付属してるわ、おまけに(使ってないけど)イヤホンまで入ってるわ、至れり尽くせり。そら価格.comでも人気ランキング1位になりますわって話。Qi、防水、おサイフケータイNFCあたりが非対応でも問題なくて中華スマホにアレルギーがない人はコレ選んでおけば間違いないです。コスパ最強。

初めてフジロックに行ってきた(三日目)

台風一過で晴れ渡った最終日。

 

◆スカート(10:20-11:00 RED MARQUEE)

晴れた日曜日、昼間、野外。ポップミュージックにとって最高のロケーションが揃って実写版クッキングパパもご満悦の様子。ただひたすら心地いいシティポップというわけでもなく、実は鬼気迫ってたり、どこかで孤独を感じてたり、不意に垣間見える狂気じみたものにハッとする瞬間が個人的にスカートの魅力だと思ってて、このライブでも随所にそれを感じることができて良かった。

 

その後、雨と汗と泥で汚れきった身体を清めるべく会場近くの温泉へ。ひとっ風呂浴びて昼メシを食べたら戻るつもりだったのだけど、うっかり長居してしまって、会場に戻ってきたのが16時過ぎくらい。

 

◆HYUKOH(16:30-17:20 WHITE STAGE)

何年か前にシャムキャッツの夏目くんがレコメンドしていて存在を知った韓国の4人組バンド。ホワイトステージがほぼ満員。人気あるんだなぁ。

ストイックな演奏スタイル、ミニマルな曲構成、MCも最低限というストロングスタイルなんだけど、すごく人間味を感じるライブだった。もっと言えば、このタイミングで韓国のバンドが日本のロックフェスで演奏することの意義を感じるような構成だったと思う。『LOVE YA!』という曲にはビートルズ忌野清志郎のマインドを感じたし、彼らのロックバンドとしての「真摯さ」に思わず胸が熱くなった。

 

THE CURE(21:00-23:15 GREEN STAGE)

スピッツだったり、ピロウズだったり、キュアーに影響を受けたバンドの音楽を浴びて育ってきた(L'Arc〜en〜Cielは全く聴いてこなかったけども)自分にとって、彼らのライブは初めて観るのに懐かしく感じる瞬間が多々あって、会ったこともないご先祖様がキュウリの馬に乗ってやってきたようなスピリチュアルな感覚に包まれて思わず泣きそうになったけどボーイズドントクライ。この例えだとキュアーが死人のようだけども。

楽曲そのものの瑞々しさはもちろんのこと、演奏に関してもテクニックをひけらかすようなプレイに走らないのが実に素晴らしかった。これは数々の名曲が未だロバートスミス自身の卓越したポップセンスとオルタナティブなパッションに支えられていることの証明だと思う。テクニカルなアレンジを加えた『Friday I'm In Love』なんて誰が聴きたいと思うのかって話。でもそういうことやっちゃうバンドいくらでもいるからね。

 

そんなわけで初のフジロック終了。チケットがもっと安くなって会場が近くなってゴミが減って雨が降らない涼しい時期にやってくれたらまた行きたいと思えるほど楽しかったです。